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「地震・竜巻・損害保険」

拝啓
 
薫風の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。
日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。
 
 さて最近「大気の状態が不安定」という言葉をよく耳にします。
人間も熱いモノと冷たいモノを短時間に交互に飲めばお腹の調子が悪くなるってもんですから空がゴロゴロするのも頷けるわけですが、それにしてもあまりにも回数が多いですよね。
 
 GW連休の最終日である5 月6 日の空模様が凄まじかったことは皆様もまだ記憶に新しいと思われますが、北関東方面の竜巻被害の映像にはかなりショックを受けました。
 
 竜巻によって基礎ごと引っくり返ってしまった建物にはただ驚くばかりでした。
が、職業柄あのような状況を見るとやはり気になるのは「保険金は下りるんだろうか?」ということです。
 
 この場合の保険には大きく分けて2種類あります。
一つ目は崩壊してしまった建物そのものの再建築費用です。
二つ目は吹き飛んだ屋根瓦などがヒトや車にぶつかって怪我や損害を与えてしまった場合の賠償費用です。
 
 早速取引先の保険代理店に問合せしてみたところ、「一つ目も二つ目も最近の保険では支払われる場合が多いですが、加入されている保険の種類によって支払い対象や金額に大きく差が出てくるので一度契約内容を確認する良い機会だと思います」とのことでした。
 
 特に築年数が古い物件の場合、契約当初(20~30 年前)の内容がそのままスライドされていることが多く、幸いなことにこれまで保険の世話になるようなことがなかった場合は「保険料はとにかく安く」という考え方から「補償の幅を広げていないオーナー様が多いので注意が必要です」とも。
 
 数年前に季節外れの嵐があった日のこと。
築40 年の木造2 階建の弊社管理アパートの大きな屋根のトタン材が強風にあおられて一気に剥がされ隣の家の庭に散乱したことがありました。
トタンが飛んだ際にその隣家の外壁をかなり傷付けた上に庭木にも損害を与えてしまいました。
また当日は雨足もかなり激しく穴の開いた屋根から入りこんだ大量の雨水でアパートの室内は水びたし状態となり、その日は入居者の皆様には御親戚や知人宅に避難して頂きました。
 
 屋根そのものの補修工事費、隣家への損害賠償、入居者へのお見舞い金を全て合わせると数百万円の出費だったと思いますが、全てオーナー様が加入されていた保険で賄われました。
 
 あの時ほど保険の有難みを感じたこともありませんでした。
大和市周辺は地盤がしっかりしているし海からも距離があるので安心、と思っておりましたが「竜巻はどこででも発生する可能性がある」などと聞くとあまりのんびりしてもいられません。
富士山の噴火ってこともありますし…。
皆様もご自宅を含めて建物の損害保険の内容を是非お確かめ下さい。
 
 風薫る季節はあっという間で、来月になると早くも梅雨の時期です。
体調管理とスコールにはくれぐれもお気を付け下さい。
 
敬具
 
2012年5月 第156号「地震・竜巻・損害保険」


2012.05.07 | オーナーズ倶楽部一覧へ

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